めまいのメカニズムと徒手療法!

飯山赤十字病院 理学療法士 小出貴史先生をお招きしての内耳セミナー開催決定!
以下、講師より。
臨床でのとある1シーン
セラピスト
「◯◯さん、こんにちは。リハビリに伺いました。起きてリハビリへ行きましょう。」
患者さん
「ああ、リハビリか。今日はダメだな。なんだかくらくらして、めまいするみたいなんだ。」
セラピスト
「◯◯さん、昨日もリハビリお休みしてしまっているので、今日は起きて少しでも運動して来ましょうよ。」
患者さん
「おお、そうだったか。仕方ないな、ちょっと起きてみるか。」
みなさんもこんな場面に遭遇したことがあるのではないでしょうか
このとある1シーンでは患者さんに起きて頂いていますが、本当に大丈夫でしょうか。もしかしたら、この後、患者さんは意識を失ってしまうかもしれません。または、吐血して倒れてしまうかもしれません。大袈裟なようですがありえないことではないのです。
めまいの症状は様々な疾患や病変で起こりうる症状です。そして、原因も多種多様で判別が難しい
場合が多いです。
このようなめまい症状をどのように判別し、どのように介入したら良いのか。内耳の構造とそれに関連しためまいメカニズムの解説と介入方法も踏まえて今回のセミナーでお伝えできたらと考えています。
たくさんのご参加、お待ちしております!
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