姿勢と動きから、ヒトの在り方を解く

代表がかねてより熱望していた講師がついにベールを脱ぎます!

その講師とは、飯山赤十字病院にて理学療法士として活躍している木原裕太先生です。

MUNAKATA INSTITUTE事務局も務めていらっしゃいます。

代表は木原先生と1年間共に仕事をしていました。

その人間性や独創性に惚れ込み、今回のオファーとなりました。

 

 

以下、講師より。

日々の臨床においてクライアントの何を診ているでしょうか。

人はヒト(体)と在り方(心理的・態度)という要素の間で、バランスをとり成り立っています。

そのためクライアントの身体の重心や歪み、動きの優位性を見ることで、在り方(価値観・性格)が相互的に見えてきます。

ヒトと在り方、両方を考慮し診ていくことで、個別性を重視した、より持続効果の高い治療が出来ると考えます。

 

TOPICS

・ヒトの動きと心理について

・それぞれの身体感覚とその対応

・心理状態と各臓器と動きの関係性

・身体感性から個別性を診ていく

 

木原先生の臨床感は独特です。

1つの事象に対し、そこまで考える!?と思うほど思考を巡らせることができます。

人間を人間としてみることができ、様々な切り口から統合的に考えることができる!

これはリーズニングに直結してきますよね。

先生とのディスカッションは本当に楽しいですよ。

 

ぜひご参加ください!

 

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