人体に触れ、組織を感じる〜胸郭と心臓、血流の機能解剖学〜

人体に触れ、組織を感じる。待望の第二弾です!

最近のACTでは何かと話題な血流に対して解剖学を切り口に新しい視点を提示していただきます。

 

 

以下、講師より。

 

胸郭は、人体の中でも質量が大きく運動に対しての影響力が強い部位の1つです。

さらに、その内容物には、心臓、肺といったような生命維持にかかせない臓器が含まれています。

これらを単純に「臓器」として捉えるのか、またはそれに留まらず運動や動作に関わる「システム」として捉えるのか、どう捉えられるかによって臨床が大きく変化すると思います。

 

前回は、胸郭と骨盤帯に焦点を当てお話しさせていただきました。

今回は解剖学的により細かくお話しさせていただき、実際のアプローチまで繋げていけたらと考えています。

 

 

前回に引き続き、今回のセミナーも興味をそそる内容となっています。
是非ご参加ください!