セラピストのための栄養〜人間の潜在能力を引き出す〜

 

この度、代表が栄養学といえばこの人!という方をお呼び致します!
飯山赤十字病院で理学療法士として活躍している平川陽之先生です。

独自の視点と切り口で栄養を捉え、臨床や健康増進に挑んでいる熱い先生です!

 

以下、講師より。

 

私たちは約60兆個の細胞からできています。細胞が組織となり組織が臓器となり臓器が器官系となり私たちの身体は機能しています。私たちの身体は間違いなく食べたものでできています。そのため患者さんの身体に触れている以上,【食】について考えることは必須と考えています

 

また臨床において自分の体調や心体の状態が患者さんに多大な影響を与えると感じている方は少なくないと思います。

良好な食事コントロールは自身の感覚を研ぎ澄まし、患者さんに大きな治療効果をもたらすための入り口になると考えています。さらに治療効果を持続させるためにも、患者さん個々に合わせた栄養指導も欠かせません。

 

今回はリハビリテーションに携わるセラピストだからこそできる独自の栄養、食事の捉え方をお伝えできればと思います。

 

 

約3年前、平川先生の栄養学を聞いた時は目からウロコでした。

今回はさらに進化したお話を聴けるはずです!

セラピストも一人の人間です。栄養って大事ですよね。

 

是非ご参加ください!