ジャイロキネシスに挑戦しよう〜ボディワークでセラピストも身体作りを〜

 

 

自身の身体、わかってますか?

相手の身体を扱う前に自身の身体を知る必要があると思います。

「ボディワークは治療には関係ないじゃん!」「自分が動く事より相手に動いてもらうんじゃないの?」そう思う方は少なくないと思います。

しかし、セラピスト自身の身体が正しく動けなければ良好な運動は提供できません。これは断言できます!

 

そのために、理学療法士の観点から、ジャイロキネシスを学び、ボディワークとリハビリを独自の理論で統合していらっしゃる飯山赤十字病院の矢島進太郎先生をお招き致します!

 

以下、講師より。

○どうしてボディーワークなのか?

ACT代表から「セミナー受講生の技術がもっと上達しやすくするために、ジャイロキネシスを ACTでやってくれないか?」という依頼を受け、この度お引き受けすることとなりました。治療 技術の習得をスムーズにしたい、自身の体のメンテナンスをしたい、ボディーワークに挑戦してみ たかった、なんとなく興味がある、ジャイロキネシスって聞いたことあるけどどんなことするん だろう?などとお考えの方にご参加いただければと思います。 ジャイロキネシスは、いわゆるボディーワークのひとつです。どうしてこれが必要と考えられ るのでしょうか? 「セミナー講師と同じように介入したのに上手くいかない」「何度練習してもしっくりこない」 などというような経験がある方は、体の使い方が不適切になっているかもしれません。セラピス トの治療は基本的に体を動かす場合が多いです。つまり治療そのものが「運動」と言い換えること ができます。この「運動」がもし不適切だとしたら、それは治療が不適切になっている可能性が あると考えることができます。この不適切を適切にするための手段の一つとして、ジャイロキネシ スをご紹介できればと考えています。 また今回は、セルフエクササイズの具体的な方法の紹介もいくつか行えればと考えています。

 

 

GYROKINESIS®(ジャイロキネシス)とは? 元バレエダンサーが自身のリハビリを目的として考案したボディーワークメソッドです。ヨガを ベースに、太極拳、ダンス、水泳など様々な要素を織り交ぜた、連鎖的な動きの繰り返しです。 発祥地はニューヨークで、『ダンサーのためのヨガ』としてプロのダンサーの間で広まっていき ました。現在は、バレエダンサーのボディメンテナス、各スポーツのフィジカルトレーニングの一 環として、さらに一般の方に対して腰痛や肩こりなどの改善を目的として、様々な分野で取り入れ られています。ドイツではリハビリとして認めら、医療機関でも取り入れられているようです。 

 

自身の身体と語らいましょう!
お申し込みお待ちしております!