皮膚の構造と働きから「生活」と「臨床」を考える。

みなさんは皮膚をどのように捉えていますか?

 

皮膚といえば…と聞かれていくつ答えが出るでしょうか。

私たち人間は皮膚に覆われています。外部と人間(個体)を隔てているのは皮膚です。

さて、この皮膚には一体どのような力があるのでしょうか?どんな機能を担っているのでしょうか?

治療家が最初に触れる人体は皮膚です。むしろ、接触しているのは皮膚と皮膚でしかありません。

「肌荒れ」「美容」など、皮膚に対する興味はあっても、皮膚に何が起きているのか。皮膚にとって良いこととは何なのか。わからない方が多いのではないでしょうか?

 

 

以下、講師より。

 

 

 

皆さんは皮膚がどのように働き、そのための構造を本当にご存知ですか? あなたから見える皮膚と、皮膚から見えている世界は違います。

私たちは毎日対象者に触れています。対象者に触れ評価し、感覚入力をしています。 なぜ皮膚からさまざまなことを感じ評価できるのでしょうか? なぜ皮膚からの感覚入力で対象者のパフォーマンスが変わるのでしょうか? 対象者の皮膚に触れ感覚入力をする、そこにはどんな現象があるのでしょうか?

皮膚は人体最大の臓器であり、臓器としての重要な役割があります。皮膚は自己と外界を分ける免 疫機能の最前線です。また皮膚とくに表皮は、生命を維持するため外界の変化を瞬時に察知する 重要な感覚器官でもあります。近年皮膚は『第三の脳』とも呼ばれ、皮膚自身で外界の情報を処 理し身体へ伝達しています。 臨床で効果的に結果を出すには、この皮膚の構造と働きを理解し、互いの皮膚が健康である必要 があるのは容易に想像できると思います。

皮膚の健康とは??皮膚から臨床を考えてみませんか?

皮膚を理解し日々の臨床のヒントをお伝えしたいと思います。また生活を見直しセルフケアに活 かしください。 一般の方にもわかりやすい内容ですので、「健康」「皮膚トラブル」「美容」「スキンケア」な ど興味のある方、職場の方、お友達、家族の方など気軽にご参加ください。

 

「生活」「臨床」どちらにおいても皮膚を理解することは大切であると思います。

是非ご参加ください。

 

詳しくはセミナー詳細をご覧ください。

 

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コメント: 1
  • #1

    関野実奈 (木曜日, 19 5月 2016 09:08)

    よろしくお願いします。