第二回セミナー「解剖学から診る組織アライメント〜人体に触れ、組織を感じる〜」を開催します!!!

飯山赤十字病院の小出貴史先生をお招きして上記のテーマでセミナーを開催致します。
代表が飯山赤十字病院に在籍中、共に研鑽した先生です。臨床に対して解剖学を基に言語化し、何に触れて、何をしているのかを具体的に提示できる強みがあります。臨床を言語化することは客観的な評価や共通言語としての他職種との情報交換に必ず役立ちます。今回のセミナーは代表が是非お話を聴きたくお願いしました。体表から体内を観察し、介入する技術を共に学びましょう。明日からの臨床が変化するはずです。

 


以下、講師より。

 

皆さんは人体に触れるということをどのように捉えているでしょうか?

 

対象者と顔を合わせ、会話をし、人体に触れる、これはすべて、対象者にとっての感覚入力となります。

そして、対象者の身体に触れた時、なにを触っていますか?

触れた手の下には、衣類または皮膚、皮下脂肪や脂肪体、脈絡系や神経、内臓、骨、靭帯など様々な組織が配列を成し、層構造になり、そして、それぞれの張力や硬さをもってそこに存在しています。

本当に目的としている組織に触れ、操作することができていますか?

 

的確に標的とする組織をとらえ、正確に操作することで、身体は大きく変化します。

 

今回のセミナーでは、解剖学に基づいた組織同士の連結について、また、それをもとにした胸郭、脊柱、骨盤帯、末梢神経へのアプローチについてご紹介したいと思います。

 

セラピストとして解剖学は治療のベースでありながら、臨床に落とし込めない方も多いのではないでしょうか?
解剖学書などの平面上では理解しても、人体という立体構造に対して応用が効かないことが多々あります。特に経験年数の浅いセラピストにとっては必要な知識・技術であると思います。

詳しくはセミナー詳細をご覧下さい。