Dr.倉片の実践フットケアテクニック: DVDで学ぶ たこ・うおのめ削り方/陥入爪の保存的治療/運動療法

 

  足の たこ・うおのめ・陥入爪 は運動を大きく歪めます。逆に足以外の機能不全が足のトラブルにも大きな影響を与えています。第一人者である倉片先生の たこ・うおのめ・陥入爪の病態と倉片分類は必見です。

また倉片先生とチームを組む 副代表 山岸とScene1アシスタントの岡が運動療法の概念と実践についての執筆しております。


★運動の成り立ちとは何か

 

 統合的運動生成概念により運動を新訳し、解説されている。

 統合的運動生成概念には自己組織化理論が組み込まれ、それに基づき開発されたBiNIアプローチが紹介されている。

 現時点で我々がたどりついたBiNIの理論であるIntegrative Organaizationへの扉を開けてみませんか?


 統合的運動生成概念セミナー A.B のテキストです。


★女性アスリートのための障害予防トレーニング

 

 システマティックな評価とアプローチ シリーズ 成田崇矢 先生編集の書籍です。

 男性と女性は明らかにことなる構造や機能を有しておりますが、女性に焦点をあてた画期的な書籍だと思います。


★足についての本当の知識

 

 足部と運動制御セミナーでおなじみの水口慶高 氏の書籍がとうとう出版になりました。

 長年、足と身体の探求とインソール処方や動作指導などに携わってきた氏の、卓越した観察眼と経験から生まれたさまざまな着眼がつまった宝石箱のような書籍です。

 水口氏には 「動制御における人体の不思議を探求する」 で講師をしていただきました


★臨床実践 動きのとらえ方 ~何をみるのか その思考と試行~

 

 

 一線で活躍する臨床家による、動作分析の指南書。

 机上の動作分析手法ではなく、臨床実践にこだわった内容となっている。

 また後半は、各動作毎の記述を生体力学・神経科学の見地からされ、さらにコアスタビリティー・足部・筋の遊び・筋活動バランス・動作に影響をあたえるエッセンス などがまとめられている。

 運動連鎖~リンクする身体 とあわせて、統合的運動生成概念 Cコースの参考書としてもご活用ください。


★積極的保存療法 

 

インパクトのあるタイトルです。

著者は 相澤病院の児玉先生・青木先生、そして同スポーツドクター村上先生です。

 

 


★運動連鎖~リンクする身体

 

 元来、人体は連続した一構造体であり、神経系と全身の運動器が一体となって環境や外力に対して身体活動を制御している。従って、多分節の連鎖的運動を伴わない動作などあろうはずもない。

   運動連鎖の定義を「複数分節が時間的・空間的に協応して合目的的かつ合理的な動作を行うことができること」とした。       ~本文より

  人体は全身を覆う構造的なつながりを持ち、課題達成に必要な力学的要求に応えるために、中枢神経系がある程度の冗長性をもって運動制御を行っている。したがって、機械では可能な「純然たる単関節運動」を起こすのは不可能である。人体ではどのような運動においても複数分節が協応して制御されているということが理解されている現代においては、もはや「運動連鎖」という用語は不要なのかもしれない。    ~序 より 


★膝・足関節障害

 

ゲスト編集は、シリーズ運動連鎖セミナーで講師をしていただいた、山形医療技術専門学校 杉原敏道 先生です。本書も運動連鎖の視点が多く盛り込まれた魅力ある構成になっております。


★ヒトの動き 百話

 

著者の小田先生は、動作の捉え方セミナー「身体運動における法則~右と左は同じか」で講師をしていただきました。京都大学 市橋先生との共著です。


★理学療法診断学への志向

 

著者の有馬先生は、大反響を呼びました動作の捉え方セミナー「動作分析におけるエキスパートの思考過程を解剖する」で講師としてエキスパートの動作分析プロセスを、非常に分かりやすい形で解剖していただきました。


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