A Society For The Rehabilitation , Nagano

   長野リハビリテーション研究会ACT


~ リハビリテーションを アグレッシブ かつ クリエイティブ に! ~

ACT ブログ  for therapist

2017年

1月

07日

理学療法士が考える食事について

長野中央病院で理学療法士として活躍されている森谷新太郎先生より食事についてお話ししていただけることになりました。

森谷先生はBiNI COMPLEX JAPAN認定セラピストでもあり、幅広い知識と技術を持っています。

そんな先生より理学療法士が考える食事と題して、様々な角度から食事を捉えていただきます。

 

以下、講師より

 

「私が超高齢者や脳卒中後遺症の慢性期維持期の方に対するリハビリを行ってきて感じたことは,いつまで食事をおいしく食べてもらえたらいいなということです.しかし,摂食嚥下機能って,理学療法士からするとどこか関係のない領域だと考えがちですよね.また,専門分野でないこともあり介入することが出来てもとても難しそうと感じてしまいます.でも食事動作と考えればそれは間違いなく運動であり,理学療法士が関わりを持てる領域と言えませんか.今回は私なりの食事に対しての考え方や治療方法,摂食嚥下機能の基本的な知識をわかりやすく小児の発達過程と照らし合わせてお話をさせて頂きたいと思います.

また,在宅,施設,病院に関係なくクライアントに対しては理学療法士だけでは対応は十分ではありません.日常的なケアである口腔ケアや食事前の嚥下体操,シーティングやポジショニングを行うこともリハビリであり,介護士,看護師,セラピストの他職種でクライアントの食事を支えているということを考える場としても活用して頂きたく思い,セラピスト以外の職種の方たちにも参加をして頂ければと思います.」

 

 

理学療法士の視点から考える食事。

セラピストだけでなく、介護・看護に携わるすべての方々に聴いて欲しいですね。

是非ご参加ください。

 

お申し込みはこちらから。

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2017年

1月

06日

姿勢と動きから、ヒトの在り方を解く

代表がかねてより熱望していた講師がついにベールを脱ぎます!

その講師とは、飯山赤十字病院にて理学療法士として活躍している木原裕太先生です。

MUNAKATA INSTITUTE事務局も務めていらっしゃいます。

代表は木原先生と1年間共に仕事をしていました。

その人間性や独創性に惚れ込み、今回のオファーとなりました。

 

 

以下、講師より。

日々の臨床においてクライアントの何を診ているでしょうか。

人はヒト(体)と在り方(心理的・態度)という要素の間で、バランスをとり成り立っています。

そのためクライアントの身体の重心や歪み、動きの優位性を見ることで、在り方(価値観・性格)が相互的に見えてきます。

ヒトと在り方、両方を考慮し診ていくことで、個別性を重視した、より持続効果の高い治療が出来ると考えます。

 

TOPICS

・ヒトの動きと心理について

・それぞれの身体感覚とその対応

・心理状態と各臓器と動きの関係性

・身体感性から個別性を診ていく

 

木原先生の臨床感は独特です。

1つの事象に対し、そこまで考える!?と思うほど思考を巡らせることができます。

人間を人間としてみることができ、様々な切り口から統合的に考えることができる!

これはリーズニングに直結してきますよね。

先生とのディスカッションは本当に楽しいですよ。

 

ぜひご参加ください!

 

お申し込みはこちらから

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2017年

1月

06日

あけましておめでとうございます。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 

本年も皆様方にとって有意義な時間を提供できるよう努力してまいります。

 

新たな出会いを楽しみに、切磋琢磨していきましょう!

 

宜しくお願い申し上げます。

 

 

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2016年

12月

31日

今年も一年ありがとうございました!!!

今年は長野リハビリテーションACT 前代表 山岸茂則氏より、研究会を譲り受け、新生ACT元年となりました。

 

3月9日に新生ACTが発足し、代表、事務局含め、不安でいっぱいのスタートとなりました。

 

想いを実現できるのだろうか?

そんな力が自分にあるのだろうか?

自問自答の日々でした。

 

私たちの不安を解消してくださったのは他ならぬ皆様方です。

私たちの想いに賛同してくださる先生方がいる!
そう思えるだけで心が穏やかになります。

 

来年は更にアグレッシブに世界を巻き込んでいきます。

当研究会は曲者揃いです。

これは負けません。

 

クリティブなセラピストであれ

結果に真摯に。

すべてのセラピストのために

 

 

今年も大変お世話になりました。

来年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

長野リハビリテーション研究会 ACT

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2016年

12月

22日

第3期『共鳴:resonance』シリーズ開催!!!

長野リハビリテーション研究会代表である佐竹拓也の「共鳴」セミナーも第3期となりました。

そのスタートとなるLEVEL1が本日開催されます。

 

共鳴という概念はあまり馴染みがないですが、人体へ介入する上でとても重要な要素です。

テクニック云々の前に考えるべきことがあります。

人の身体は振動しています。これはセラピストもクライアントも同様です。

この振動は私たちの身体にとって重要な情報であり感覚です。これらは無意識下で出力変換されます。

私は人体の性質と私たちの持つ力の性質を理解しなければならないと考えています。

 

また、それがどういった機序で人体に取り込まれ、それをどう生かしてセラピーを構築するのか?

その方法を独自の視点で御呈示いたします。

 

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