A Society For The Rehabilitation , Nagano

   長野リハビリテーション研究会ACT


~ リハビリテーションを アグレッシブ かつ クリエイティブ に! ~

ACT ブログ  for therapist

2017年

3月

31日

人体に触れ、組織を感じる「解剖学から診る組織アライメント〜腹腔と骨盤腔〜」を開催いたします!

人体に触れ、組織を感じるセミナー第3弾です!

 

講師は飯山赤十字病院に在職し、信州大学大学院にて人体構造学を専攻されている小出貴史先生をお招きいたします。

大学院では実際に解剖をされている小出先生です。実際に解剖しているからこそわかる知識や治療方法などをご教授していただきます。

 

以下、講師より

 

今回のセミナーは腹腔内と骨盤腔内の解剖学について、筋膜などの結合組織や脈管系、臓器に焦点を当ててお話しさせていただきます。

腹腔や骨盤腔内、ましてや臓器なんて触れることができないし、アプローチもできない、そう考える方も多いと思います。

しかし、腹腔や骨盤腔は的確に触診しアプローチすることで様々な組織に対して大きな効果をもたらす重要な部位です。

今回のセミナーではその術をお伝えできればと思っています。

 

解剖学が苦手な方も、解剖を知って臨床を変えたい方、とても魅力的な内容となっています。

是非ご参加ください。

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2017年

2月

07日

『共鳴:resonance』オプションコース開催いたします!

「共鳴:resonance」シリーズ初のオプションコースです!

 

4月より「上肢編」「下肢編」「体幹編」と三部構成で進めてまいります。

参加資格はコンプリーターのみ!

今回のコースは共鳴の概念を用いながら私が臨床で実際に行っているテクニックやリーズニングなどをお伝えいたします。

解剖学・生理学・触診技術を踏まえ、より効果的にアプローチする方法をご提示できればと思います。

実技中心のコース内容なので各回10名限定とさせていただきます。

コンプリーターの皆様、是非ご参加ください!

 

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2017年

2月

03日

セラピーに求められるタッチの本質

 

 

「タッチ」について考えた事はありますか? 

 

 

あなたは臨床でどのように触れているでしょうか。

どんなテクニックでも触れることは平等です。

私自身、臨床においてテクニックよりも触れ方に重点を置いています。

結果の出せるセラピストはタッチが絶妙です。一流の先生に触れられるとそれだけで心地よく、体が喜ぶのがわかります。

タッチを捉える上で、人体の性質を知る事はとても重要です。

本セミナーではタッチの仕方ももちろんですが、人体の性質についても少し触れてみたいと考えています。

あなたが触れるもの、あなたの手が触れられるもの、触れるということは相互作用です。

 

 

「あの先生に触ってもらうだけで身体が楽になる!」そんな先生憧れますよね。

 

 

本セミナーを通してタッチで人を癒せるセラピストになりましょう!

触診の技術も格段と向上します!!!

 

 

 是非、ご参加ください。

 

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2017年

1月

07日

理学療法士が考える食事について

長野中央病院で理学療法士として活躍されている森谷新太郎先生より食事についてお話ししていただけることになりました。

森谷先生はBiNI COMPLEX JAPAN認定セラピストでもあり、幅広い知識と技術を持っています。

そんな先生より理学療法士が考える食事と題して、様々な角度から食事を捉えていただきます。

 

以下、講師より

 

「私が超高齢者や脳卒中後遺症の慢性期維持期の方に対するリハビリを行ってきて感じたことは,いつまで食事をおいしく食べてもらえたらいいなということです.しかし,摂食嚥下機能って,理学療法士からするとどこか関係のない領域だと考えがちですよね.また,専門分野でないこともあり介入することが出来てもとても難しそうと感じてしまいます.でも食事動作と考えればそれは間違いなく運動であり,理学療法士が関わりを持てる領域と言えませんか.今回は私なりの食事に対しての考え方や治療方法,摂食嚥下機能の基本的な知識をわかりやすく小児の発達過程と照らし合わせてお話をさせて頂きたいと思います.

また,在宅,施設,病院に関係なくクライアントに対しては理学療法士だけでは対応は十分ではありません.日常的なケアである口腔ケアや食事前の嚥下体操,シーティングやポジショニングを行うこともリハビリであり,介護士,看護師,セラピストの他職種でクライアントの食事を支えているということを考える場としても活用して頂きたく思い,セラピスト以外の職種の方たちにも参加をして頂ければと思います.」

 

 

理学療法士の視点から考える食事。

セラピストだけでなく、介護・看護に携わるすべての方々に聴いて欲しいですね。

是非ご参加ください。

 

お申し込みはこちらから。

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2017年

1月

06日

姿勢と動きから、ヒトの在り方を解く

代表がかねてより熱望していた講師がついにベールを脱ぎます!

その講師とは、飯山赤十字病院にて理学療法士として活躍している木原裕太先生です。

MUNAKATA INSTITUTE事務局も務めていらっしゃいます。

代表は木原先生と1年間共に仕事をしていました。

その人間性や独創性に惚れ込み、今回のオファーとなりました。

 

 

以下、講師より。

日々の臨床においてクライアントの何を診ているでしょうか。

人はヒト(体)と在り方(心理的・態度)という要素の間で、バランスをとり成り立っています。

そのためクライアントの身体の重心や歪み、動きの優位性を見ることで、在り方(価値観・性格)が相互的に見えてきます。

ヒトと在り方、両方を考慮し診ていくことで、個別性を重視した、より持続効果の高い治療が出来ると考えます。

 

TOPICS

・ヒトの動きと心理について

・それぞれの身体感覚とその対応

・心理状態と各臓器と動きの関係性

・身体感性から個別性を診ていく

 

木原先生の臨床感は独特です。

1つの事象に対し、そこまで考える!?と思うほど思考を巡らせることができます。

人間を人間としてみることができ、様々な切り口から統合的に考えることができる!

これはリーズニングに直結してきますよね。

先生とのディスカッションは本当に楽しいですよ。

 

ぜひご参加ください!

 

お申し込みはこちらから

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