A Society For The Rehabilitation , Nagano

   長野リハビリテーション研究会ACT


~ リハビリテーションを アグレッシブ かつ クリエイティブ に! ~

ACT ブログ  for therapist

2017年

5月

22日

これからの脳卒中後遺症者に対するリハビリテーションの役割と責任 開催決定!

この度、長野赤十字病院にて脳卒中の最前線でご活躍されている理学療法士の荒井康祐先生をお招きして「これからの脳卒中後遺症者に対するリハビリテーションの役割と責任」と題してセミナーを開催していただきます。

 

以下、講師より。

 

脳卒中ガイドラインには,『発症後早期から積極的なリハビリテーションを行うことが強く勧められる.その内容には,早期座位・立位、装具を用いた早期歩行訓練,摂食・嚥下訓練,セルフケア訓練などが含まれる』と記載されています.脳卒中のリハビリテーションを行う上でこの文面を知らない方はいないかと思います.近年,学会などにおいても,治療用装具,ロボットなどを用いた歩行練習についての発表を数多く見かけます.しかし,治療用装具を備品として備えている病院,施設(特に急性期病院や生活期)はどれほどあるでしょうか?ましてや,ロボット,トレッドミルなどにいたっては非常に高価なものであるため,それらの恩恵を受けられる方は限られてきます.

 では,高額な機器がなければ,有益なリハビリテーションは行えないのでしょうか?ないから仕方がないで,『手すりを使用した起立練習を繰り返す』,『まずは,安全に安全にと三動作による静歩行の練習から初めて行く』といったことを,今後も続けて行っていいのでしょうか? 

 そもそも、治療用装具やロボットが臨床の現場に普及していかない背景には,価格が高額であるという理由以上に、早期より動歩行練習を行う必要性の理論的背景が広がっていないことも原因にあげられるのではないかと考えています.

 

 いわゆる『片麻痺』は治すものなのか?

 

 今回,実際の動画を提示しながら,『片麻痺にしない』ための急性期から回復期に必要な,これからのリハビリテーションのあり方についてお伝えいたします.

 

 もちろん次の日から確実に使える治療テクニックについてもお伝えいたします.

 

 

急性期の脳卒中患者に対するリハビリに苦手意識がある方

急性期の脳卒中患者のリハビリ経過がイメージつかない方

急性期の脳卒中患者のリハビリに革命を起こしたい方

 

是非ご参加ください。

2017年

5月

22日

『簡単!毎日の10分の足もみで疲れと毒素をスッキリ』セルフケア講習会を開催いたします!

この度、飯山市戸狩にありますリフレ・イン福沢にて「癒し処」を営んでいらっしゃる若女将の福沢美里先生をお招きして中医学から学ぶ「中国式足部反射療法を用いたセルフケア」セミナーを開催していただきます!
福沢先生は中医学足部反射療法の資格をお持ちで、日々、旅人の心と体を癒しております。
ご縁があり、事務局で先生のセミナーを受講し、中医学の奥深さと足部に対する新たな視点と知識を得ることができました。是非皆様と共有したいと思い、本セミナーを企画いたしました。
以下、講師より
足部反射療法の効果は絶大で、慢性疲労、冷え性、便秘、不眠、ストレス過多など多方面に効果を発揮します。
簡単にできるセルフケアの講習です。
ご自身のお身体に対するセルフケアとしてもご活用いただける内容になっております。
お仲間を誘って是非ご参加ください。

2017年

3月

31日

人体に触れ、組織を感じる「解剖学から診る組織アライメント〜腹腔と骨盤腔〜」を開催いたします!

人体に触れ、組織を感じるセミナー第3弾です!

 

講師は飯山赤十字病院に在職し、信州大学大学院にて人体構造学を専攻されている小出貴史先生をお招きいたします。

大学院では実際に解剖をされている小出先生です。実際に解剖しているからこそわかる知識や治療方法などをご教授していただきます。

 

以下、講師より

 

今回のセミナーは腹腔内と骨盤腔内の解剖学について、筋膜などの結合組織や脈管系、臓器に焦点を当ててお話しさせていただきます。

腹腔や骨盤腔内、ましてや臓器なんて触れることができないし、アプローチもできない、そう考える方も多いと思います。

しかし、腹腔や骨盤腔は的確に触診しアプローチすることで様々な組織に対して大きな効果をもたらす重要な部位です。

今回のセミナーではその術をお伝えできればと思っています。

 

解剖学が苦手な方も、解剖を知って臨床を変えたい方、とても魅力的な内容となっています。

是非ご参加ください。

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