A Society For The Rehabilitation , Nagano

   長野リハビリテーション研究会ACT


~ リハビリテーションを アグレッシブ かつ クリエイティブ に! ~

ACT ブログ  for therapist

2016年

5月

12日

皮膚の構造と働きから「生活」と「臨床」を考える。

みなさんは皮膚をどのように捉えていますか?

 

皮膚といえば…と聞かれていくつ答えが出るでしょうか。

私たち人間は皮膚に覆われています。外部と人間(個体)を隔てているのは皮膚です。

さて、この皮膚には一体どのような力があるのでしょうか?どんな機能を担っているのでしょうか?

治療家が最初に触れる人体は皮膚です。むしろ、接触しているのは皮膚と皮膚でしかありません。

「肌荒れ」「美容」など、皮膚に対する興味はあっても、皮膚に何が起きているのか。皮膚にとって良いこととは何なのか。わからない方が多いのではないでしょうか?

 

 

以下、講師より。

 

 

 

皆さんは皮膚がどのように働き、そのための構造を本当にご存知ですか? あなたから見える皮膚と、皮膚から見えている世界は違います。

私たちは毎日対象者に触れています。対象者に触れ評価し、感覚入力をしています。 なぜ皮膚からさまざまなことを感じ評価できるのでしょうか? なぜ皮膚からの感覚入力で対象者のパフォーマンスが変わるのでしょうか? 対象者の皮膚に触れ感覚入力をする、そこにはどんな現象があるのでしょうか?

皮膚は人体最大の臓器であり、臓器としての重要な役割があります。皮膚は自己と外界を分ける免 疫機能の最前線です。また皮膚とくに表皮は、生命を維持するため外界の変化を瞬時に察知する 重要な感覚器官でもあります。近年皮膚は『第三の脳』とも呼ばれ、皮膚自身で外界の情報を処 理し身体へ伝達しています。 臨床で効果的に結果を出すには、この皮膚の構造と働きを理解し、互いの皮膚が健康である必要 があるのは容易に想像できると思います。

皮膚の健康とは??皮膚から臨床を考えてみませんか?

皮膚を理解し日々の臨床のヒントをお伝えしたいと思います。また生活を見直しセルフケアに活 かしください。 一般の方にもわかりやすい内容ですので、「健康」「皮膚トラブル」「美容」「スキンケア」な ど興味のある方、職場の方、お友達、家族の方など気軽にご参加ください。

 

「生活」「臨床」どちらにおいても皮膚を理解することは大切であると思います。

是非ご参加ください。

 

詳しくはセミナー詳細をご覧ください。

 

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2016年

5月

12日

「共鳴:resonance」LEVEL1 Part②

6月19日(日)に2回目となる「共鳴:resonance」LEVEL1を開催致します。

講師は代表の佐竹拓也が務めます。

4月7日に行われたLEVEL1以降、再開催の問い合わせが多くあり、Part②開催の運びとなりました。前回のLEVEL1では、即座に振る舞いが変わる身体を目の当たりにし、会場がざわつく場面が多くありました。冒頭の「解剖学は置いといて…」という代表の言葉は衝撃だったのではないでしょうか?しかし、みなさんが変化を体験し、変化を出して頂きました。

 

内容:

身体に共鳴し変化を出す方法論をお話し致します。この世界は共鳴に満ち溢れています。我々は個と集団の関係性を知らず知らずのうちに理解しています。人体も細胞という個が集まった集団です。細胞1つ1つが共鳴し、人体という集団を円滑に機能させています。この共鳴というシステムを理解し、人体に落とし込むことで現状を打破できるのではないかと感じています。クライアントとセラピストも共鳴しなければなりません。共鳴することで、より相手を感じることができます。なぜなら、共鳴は同じ波に乗ることですから、相手の変化をより実感できるのです。奥が深い共鳴を一緒に学びませんか?

 

今回は新生ACT初のデイセミナーとなります。
平日や夜間遅い時間はどうしても参加できない!という方でも参加しやすい日程となっております。

 

セミナーは生き物です。
回数を重ねる毎に進化します。

また一味違ったLEVEL1になると思います!

是非ご参加ください!!!

 

 

 

詳しくはセミナー詳細をご確認ください。

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2016年

4月

11日

「共鳴:resonance」LEVEL2 開催致します!

先日に引き続き、5月11日にLEVEL2を開催致します。講師は引き続き、代表の佐竹拓也が務めます。
LEVEL1にて同期と共鳴について理解を深め、五大栄養素を中心とした自己の変調を学びました。LEVEL2では、より実践的な評価と治療法をお教え致します。特に臨床で多用する振動数の評価法を中心として、自己の変調による治療テクニックをお伝えできればと思います。より臨床に汎化できる内容となっております。是非ご参加ください。

 

詳しくはセミナー詳細をご覧下さい。

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