A Society For The Rehabilitation , Nagano

   長野リハビリテーション研究会ACT


~ リハビリテーションを アグレッシブ かつ クリエイティブ に! ~

ACT ブログ  for therapist

2016年

10月

24日

「共鳴:resonance」LEVEL5 開催いたします!

LEVEL1.2.3.4に引き続き、講師は代表の佐竹拓也が務めます。

 

共鳴もついにLEVEL5まで来ました。

今回も本当にマニアックですが、共鳴の根幹を成す内容となっています!

共鳴の概念で最も重要なことをお話しいたします。

今までのセミナーでは概念やテクニックを様々ご紹介しましたが、LEVEL5ではそれらの精度を格段に上げる方法を考えています。

 

 

臨床で共鳴をやってみて、どうも上手くいかない。

なかなか感覚がつかめない。

そもそも何で変化でるの?

 

 

その根幹がわかると思います。

 

是非ご参加ください。

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2016年

10月

14日

アレルギー〜神経と皮膚〜

アレルギー治療の第一人者である及川文宏氏のセミナーを修了したACT事務局の内藤健・高橋美穂が及川氏公認の元、アレルギーセミナーを開催いたします!

 

事務局の2人はACTにて神経・皮膚の両セミナーを開催しております。

当日は2人ならではの独自の視点からアレルギー治療をお話しいたします。

「神経から考えるアレルギー」「皮膚から考えるアレルギー」

及川氏が追い求めているアレルギー治療に彼らなりのエッセンスを加えてくれることでしょう。

 

 

以下、講師より

 

現代、アレルギー疾患を持たれている方が増えていると感じませんか?

アレルギーは子どもから大人まであらゆる人のQOLの阻害因子となっています。

アレルギーとは、抗原抗体反応のひとつです。自分の身体に入ってくる異物を排除しようとする身体の基本的な防衛システムです。しかし、身体を守るはずの防衛システムがいつも身体に有利に働くとは限らず、時に不利に働きます。

健康に寄与する私たちセラピストがアレルギーについて関与できるとしたら?

 

今回のセミナーでは、なぜアレルギーを発症するのか、アレルギー疾患に対してセラピストが評価・治療するべきポイントは何かを整理して伝えていきたいと思います。

その上で、皮膚、自律神経について詳しく説明していきたいと思います。

 

アレルギー疾患以外にも、自律神経のトラブルで不眠、冷感、ホットフラッシュ、筋緊張亢進なども大きく関係してきますので、ぜひご参加ください。

 

 

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2016年

9月

22日

人体に触れ、組織を感じる〜胸郭と心臓、血流の機能解剖学〜

人体に触れ、組織を感じる。待望の第二弾です!

最近のACTでは何かと話題な血流に対して解剖学を切り口に新しい視点を提示していただきます。

 

 

以下、講師より。

 

胸郭は、人体の中でも質量が大きく運動に対しての影響力が強い部位の1つです。

さらに、その内容物には、心臓、肺といったような生命維持にかかせない臓器が含まれています。

これらを単純に「臓器」として捉えるのか、またはそれに留まらず運動や動作に関わる「システム」として捉えるのか、どう捉えられるかによって臨床が大きく変化すると思います。

 

前回は、胸郭と骨盤帯に焦点を当てお話しさせていただきました。

今回は解剖学的により細かくお話しさせていただき、実際のアプローチまで繋げていけたらと考えています。

 

 

前回に引き続き、今回のセミナーも興味をそそる内容となっています。
是非ご参加ください!

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2016年

9月

09日

タッチの本質~テンセグリティ構造と水システムを踏まえて~

「テンセグリティ」という言葉を知っていますか?


 この言葉は、リチャード・バックミンスター・フラーという思想家が提唱した「Tension」と「Integrity」を掛け合わせた造語です。テンセグリティ構造とは、骨格と張力材が共に不連続でありながらも、バランスを取り、安定している構造システムを指します。

 人体の構造はこのテンセグリティ構造と似ています。

 骨という骨格がありながらも、皮下では浮遊しており、その周囲は結合組織や水分に満たされています。更には、細胞レベルにおいても同様の構造がみられます。この特性を理解することで、身体内で生じている現象を理解することが可能ではないかと思うのです。

 わかりやすい例で表せば「衝撃に対するシステム」です。人間は地球上で生活している以上は重力の影響を受け、床反力を生成して自己を動かしています。このシステムも人体のテンセグリティ構造による恩恵を受けています。

 テンセグリティ構造という構造システムを人体に当てはめて考えてみると、また違った視点が生まれます。評価や治療のエッセンスとしてお聞きください。具体的なテクニックも幾つかお伝え致します。

 

今回は前回の「テンセグリティ構造と人体」から更にパワーアップしております!

この構造体と水システムから導かれるタッチの本質。

どの手技を行うにもタッチは平等です。

タッチ次第で効果は天と地の差が生まれますし、相手とのラポール形成も難しくなります。

 

 

「あの先生に触ってもらうだけで身体が楽になる!」そんな先生憧れますよね。

 

 是非、ご参加ください。

 

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2016年

8月

04日

セラピストのための栄養〜人間の潜在能力を引き出す〜

 

この度、代表が栄養学といえばこの人!という方をお呼び致します!
飯山赤十字病院で理学療法士として活躍している平川陽之先生です。

独自の視点と切り口で栄養を捉え、臨床や健康増進に挑んでいる熱い先生です!

 

以下、講師より。

 

私たちは約60兆個の細胞からできています。細胞が組織となり組織が臓器となり臓器が器官系となり私たちの身体は機能しています。私たちの身体は間違いなく食べたものでできています。そのため患者さんの身体に触れている以上,【食】について考えることは必須と考えています

 

また臨床において自分の体調や心体の状態が患者さんに多大な影響を与えると感じている方は少なくないと思います。

良好な食事コントロールは自身の感覚を研ぎ澄まし、患者さんに大きな治療効果をもたらすための入り口になると考えています。さらに治療効果を持続させるためにも、患者さん個々に合わせた栄養指導も欠かせません。

 

今回はリハビリテーションに携わるセラピストだからこそできる独自の栄養、食事の捉え方をお伝えできればと思います。

 

 

約3年前、平川先生の栄養学を聞いた時は目からウロコでした。

今回はさらに進化したお話を聴けるはずです!

セラピストも一人の人間です。栄養って大事ですよね。

 

是非ご参加ください!

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