A Society For The Rehabilitation , Nagano

   長野リハビリテーション研究会ACT


~ リハビリテーションを アグレッシブ かつ クリエイティブ に! ~

ACT ブログ  for therapist

2016年

8月

04日

セラピストのための栄養〜人間の潜在能力を引き出す〜

 

この度、代表が栄養学といえばこの人!という方をお呼び致します!
飯山赤十字病院で理学療法士として活躍している平川陽之先生です。

独自の視点と切り口で栄養を捉え、臨床や健康増進に挑んでいる熱い先生です!

 

以下、講師より。

 

私たちは約60兆個の細胞からできています。細胞が組織となり組織が臓器となり臓器が器官系となり私たちの身体は機能しています。私たちの身体は間違いなく食べたものでできています。そのため患者さんの身体に触れている以上,【食】について考えることは必須と考えています

 

また臨床において自分の体調や心体の状態が患者さんに多大な影響を与えると感じている方は少なくないと思います。

良好な食事コントロールは自身の感覚を研ぎ澄まし、患者さんに大きな治療効果をもたらすための入り口になると考えています。さらに治療効果を持続させるためにも、患者さん個々に合わせた栄養指導も欠かせません。

 

今回はリハビリテーションに携わるセラピストだからこそできる独自の栄養、食事の捉え方をお伝えできればと思います。

 

 

約3年前、平川先生の栄養学を聞いた時は目からウロコでした。

今回はさらに進化したお話を聴けるはずです!

セラピストも一人の人間です。栄養って大事ですよね。

 

是非ご参加ください!

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2016年

8月

04日

「共鳴:resonance」LEVEL4 開催致します!

LEVEL1.2.3に引き続き、講師は代表の佐竹拓也が務めます。

 

LEVEL4では頭蓋・頚椎・脳実質に対する介入をお伝え致します。

普段の臨床で首から上に対して触れることがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、上記の3つは運動を生成する上ではとても重要です。これらのポイントに対して共鳴をどのように用いて介入していくかをお話し致します。

また、共鳴で多用する「意識」に関するエッセンスをご紹介致します。

 

是非ご参加ください。

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2016年

7月

17日

ジャイロキネシスに挑戦しよう〜ボディワークでセラピストも身体作りを〜

 

 

自身の身体、わかってますか?

相手の身体を扱う前に自身の身体を知る必要があると思います。

「ボディワークは治療には関係ないじゃん!」「自分が動く事より相手に動いてもらうんじゃないの?」そう思う方は少なくないと思います。

しかし、セラピスト自身の身体が正しく動けなければ良好な運動は提供できません。これは断言できます!

 

そのために、理学療法士の観点から、ジャイロキネシスを学び、ボディワークとリハビリを独自の理論で統合していらっしゃる飯山赤十字病院の矢島進太郎先生をお招き致します!

 

以下、講師より。

○どうしてボディーワークなのか?

ACT代表から「セミナー受講生の技術がもっと上達しやすくするために、ジャイロキネシスを ACTでやってくれないか?」という依頼を受け、この度お引き受けすることとなりました。治療 技術の習得をスムーズにしたい、自身の体のメンテナンスをしたい、ボディーワークに挑戦してみ たかった、なんとなく興味がある、ジャイロキネシスって聞いたことあるけどどんなことするん だろう?などとお考えの方にご参加いただければと思います。 ジャイロキネシスは、いわゆるボディーワークのひとつです。どうしてこれが必要と考えられ るのでしょうか? 「セミナー講師と同じように介入したのに上手くいかない」「何度練習してもしっくりこない」 などというような経験がある方は、体の使い方が不適切になっているかもしれません。セラピス トの治療は基本的に体を動かす場合が多いです。つまり治療そのものが「運動」と言い換えること ができます。この「運動」がもし不適切だとしたら、それは治療が不適切になっている可能性が あると考えることができます。この不適切を適切にするための手段の一つとして、ジャイロキネシ スをご紹介できればと考えています。 また今回は、セルフエクササイズの具体的な方法の紹介もいくつか行えればと考えています。

 

 

GYROKINESIS®(ジャイロキネシス)とは? 元バレエダンサーが自身のリハビリを目的として考案したボディーワークメソッドです。ヨガを ベースに、太極拳、ダンス、水泳など様々な要素を織り交ぜた、連鎖的な動きの繰り返しです。 発祥地はニューヨークで、『ダンサーのためのヨガ』としてプロのダンサーの間で広まっていき ました。現在は、バレエダンサーのボディメンテナス、各スポーツのフィジカルトレーニングの一 環として、さらに一般の方に対して腰痛や肩こりなどの改善を目的として、様々な分野で取り入れ られています。ドイツではリハビリとして認めら、医療機関でも取り入れられているようです。 

 

自身の身体と語らいましょう!
お申し込みお待ちしております!

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2016年

7月

04日

「共鳴:resonance」LEVEL3 開催致します!!!

LEVEL1.LEVEL2に引き続き、講師は代表の佐竹拓也が務めます。

今回は更に踏み込んだマニアックな内容になります。

同期と共鳴のロジックや振動の持つ意味など、より多角的に攻めていきます。

また、今回はテクニックとして、臨床で用いることが多い脈絡系に対するアプローチをお伝え致します。

人体における振動を理解する上で重要な「水」特に血液は特異的です。この血液に対して介入しない手はない!

脈絡系を自律神経のネットワークと捉えるとわかりやすいかと思います。

「血液は身体の中を満ち引きする海」です。生命力そのものかなと思っています。

また、臥位での全身統合テクニックもお伝えします。これは介入後、離床する前に行うと効果的です。

更に、場のテクニックとしても使えますし、大まかな評価としても用いることが可能です。

 

LEVEL3は本当にマニアックです。

興味がある方は是非ご参加ください。

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2016年

6月

08日

起立動作を再考する

「○○(あなた)さん、ちょっとこっちに来てもらっていい?」
「はい、何か?」と立ち上がり、上司の元に向かうあなた。

「○○(患者さん)さん、はい!立ちますよ。」と、立てない患者さん。
「立つの大変ですよね。じゃあ、しっかりお辞儀して…」と、誘導するあなた。

前者はあなたの立ち上がり、後者は患者さんへの立ち上がり誘導、どちらも同じ「起立動作」です。

しかし、その起立動作は本当に同じでしょうか?

同じであるならば、なぜ後者の立ち上がりをあなたはしないのでしょうか?

それは、後者が非効率的だとあなた自身が分かっているからです。
ひとは常に効率的な運動を無意識的に行っています。

効率的な運動とは何は?
運動の成り立ちとは何か?

今回は、運動器疾患・中枢疾患、急性期・維持期など、疾患、病期に関わらず、日常的によく目にする「起立動作不全」に着目を置き、BiNIの概念を解説させていただきます。

本当に、支持基底面に重心を落とさないと立てませんか?
静的といえる『お辞儀をしながらゆっくりと行う起立動作』から動的で自然な私達が普段行っている『反動をつけて行う起立動作』が突然出来るようになりますか?
 
『常識を疑え 既成概念をぶっ壊せ』

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